《開催・参加要領》
【開催日時】 2028年11月18日(水) 午後1時30分~午後4時00分
【会 場】 港区立産業振興センター 港区芝5丁目36-4 札ノ辻スクエア 10階
【参加費用】 1名につき33,000円 (資料代・税込)
【参加費用】 1名につき33,000円 (資料代・税込)
【支払方法】 申込受付後、参加証・会場図・視聴用URL等と併せて請求書を送付いたします
【備 考】 WEB受講は開催終了後、翌日に視聴用URLをお送りいたします
【講 師】

弁護士 浜辺 陽一郎 (はまべよういちろう) 氏
青山学院大学 法学部 教授
弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニック
1961年生まれ、1985年慶応大学法学部卒、1987年弁護士登録、
1991年ニューヨーク州弁護士資格取得/2004年4月早稲田大学(法科大学院)客員教授を経て2009年4月青山学院大学法科大学院 特任教授から現職。
1991年ニューヨーク州弁護士資格取得/2004年4月早稲田大学(法科大学院)客員教授を経て2009年4月青山学院大学法科大学院 特任教授から現職。
日本経営倫理学会副会長・理事、日米法学会理事、国際商取引学会理事、日本内部統制研究学会理事、衆議院職員倫理審査会委員、ビジネス・ブレークスルー大学経営学部非常勤教授、
早稲田大学法学部非常勤講師、順天堂大学非常勤講師、臨床法学教育学会監事 等。
会社法はじめ、公正な企業社会の実現のためにコーポレート・ガバナンスやコンプライアンス等講演・執筆多数。
早稲田大学法学部非常勤講師、順天堂大学非常勤講師、臨床法学教育学会監事 等。
会社法はじめ、公正な企業社会の実現のためにコーポレート・ガバナンスやコンプライアンス等講演・執筆多数。
【重点講義内容】
内部監査には、単なるルール遵守の確認にとどまらず、不正の兆候や潜在的リスクを早期に発見し、経営改善につなげる役割が求められている。
書類や数値だけでなく、人や組織の実態に目を向け、独立した立場からの客観的な評価と提言を行うことが、コンプラアンス経営の推進や企業価値の
向上につながる。
内部監査は「指摘する監査」から「経営に資する監査」へと進化していくことが求められている。
Ⅰ はじめに
Ⅱ 不正はなぜ起きるのか ― 不正の温床を読む
1 不正の温床となる組織の特徴
2 「小さな異常」を見逃さない
3 職場の空気も監査対象
Ⅲ 不正のトライアングルに注目する
1 不正のトライアングルとは
2 監査で見るべきポイント
3 不正は個人責任だけでは防げない
Ⅳ 内部監査によるリスク発見の具体的方法
「実体の裏付け」と「異常値」を捉える監査技法
1 実体の裏付けを取る → 書類の向こう側を見る
2 相手方との照合: 外部取引先への残高確認、反面調査の重要性
3 常識的感覚との齟齬を見る (専門職としての正当な注意を!)
4 金額が大きい部分に注目
5 データ分析の活用
Ⅴ 人と組織を見る監査
1 従業員満足度と不正リスク
2 ハラスメント問題と不祥事の関係
3 事前予防の取組がどこまでされているか
Ⅵ 経営に資する内部監査への進化
1 指摘型監査から提言型監査へ
2 三線ディフェンスモデル
3 取締役会・監査役等との連携
Ⅶ まとめ お問合せ電話番号 03-3501-6811
