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師の米国遠征 出版記念セミナー      ■会場参加・■WEB受講(10日間開放)が可能
米国型経営の次は何か
「米国株神話の崩壊」から考える
日本企業の成長戦略とガバナンス

 
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《開催・参加要領》

【開催日時】  2026年11月6日(金)   午後1時30分~4時00分 
【会      場】  港区立産業振興センター  会議室  東京都港区芝5丁目36-4(札ノ辻スクエア 10階)
【参加費用】  1名につき22,000円  (書籍・税込み)(キャンセル通知は1週間前までに)  
【支払方法】  申込受付後、参加証・会場図、URL等と併せて請求書を送付いたします 
                      WEB受講は開催終了後、一両日中に視聴用URLをお送りいたします

【講 師】

弁護士 浜辺 陽一郎 氏  青山学院大学 法学部  教授
                                 弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニック 
 
1961年生まれ、1985年慶応大学法学部卒、1987年弁護士登録、
1991年ニューヨーク州弁護士資格取得/2004年4月早稲田大学(法科大学院)客員教授を経て2009年4月青山学院大学法科大学院 特任教授から現職。
日本経営倫理学会副会長・理事、日米法学会理事、国際商取引学会理事、日本内部統制研究学会理事、衆議院職員倫理審査会委員、ビジネス・ブレークスルー大学経営学部非常勤教授、
早稲田大学法学部非常勤講師、順天に堂大学非常勤講師、臨床法学教育学会監事 等。
会社法はじめ、公正な企業社会の実現のためコーポレート・ガバナンスやコンプライアンス等講演・執筆多数。

近著に「米国株神話の崩壊 日本株の逆襲」(ビジネス社2026年刊)

※ 詳細ProfileもURLに添付いたします。

            【重点講義内容】

     

好調な米国株、その陰で何が起きているのか?長年、世界の企業経営をリードしてきた米国。株主重視、独立社外取締役、経営者報酬、M&A、ESG……。

日本企業も、その多くを取り入れながらガバナンス改革を進めてきました。しかし、いま米国で起きている変化を見ると、これまでの「米国型経営の在り方」は、もう一度問い直す必要がありそうです。

一方、日本では2026年コーポレートガバナンス・コードの改訂がありました。米国で何が起きているのか。日本企業は何を学び、何を変えるべきなのか。そして、これからどこへ向かうのか。『米国株神話の崩壊 日本株の逆襲』の著者が、米国と日本の最新動向を手がかりに、米国企業の強さと限界から日本企業の経営戦略、企業経営とガバナンスを考えます。

     


【下記の項目で解説致します】

 

Ⅰ なぜ米国企業は強かったのか

 

Ⅱ その米国で、いま何が起きているのか

 

Ⅲ ESGをめぐる大きな変化

 

Ⅳ 日本企業は、どう評価されるか

 

Ⅴ 2026年CGコード改訂が意味するもの

 

Ⅵ これからの経営とガバナンス 

 

Ⅶ 日本企業はどこへ向かうか

                                                         

お問合せ電話番号 03-3501-6811
 
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