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株式会社経営コンサル
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ロシアヤマルLNGの出荷
北極圏の新ガス事業の展望
 
 

《開催・参加要領》

                      4月20日開催を諸般事情により下記に変更いたしました
【開催日時】  令和2年6月23日(火)   午後1時30分~午後3時30分
【会      場】  港区立商工会館  東京都港区海岸1-4-28
【参加費用】  1名 33,000 2名目以降 1名につき27,500(税込み) (キャンセルは1週間前まで)
【支払方法】  申込受付後、参加証・会場図と併せて請求書を送付いたします

講師紹介

大阪ガス 株式会社  資源海外事業部 
        エグゼクティブ リサーチャー   宮本 彰  氏
 
1979年京都大学資源工学科卒業 大阪ガス(株)入社
1988~1933年 日本エネルギー経済研究所 出向
1995~1998年 英王立国際問題研究所 出向
その後、企画部などで国際エネルギーの調査・分析を担当、現在に至
 

【重点講義内容】

ロシアは世界最大の天然ガス資源国であり、天然ガス輸出は主要な国家戦略の一つでもある。しかしLNG輸出においてはサハリン2プロジェクト以降停滞し、専らパイプラインガスの輸出が中心であった。
だが、ヤマルLNGプロジェクトの成功を契機にロシアからのLNG輸出は、今、急速に拡大しようとしている。
本講座は、こうしたロシア北極圏のLNGプロジェクトに焦点をあて、開発に拍車がかかった背景を国内外の幅広い視点から分析し、今後、そうしたロシアのLNGプロジェクトが、急速に変化する国際LNG市場のなかでどのように展開するのか?その可能性と課題を考察するものである。
     
      Ⅰ.北極圏の天然ガス開発動向
 ・資源量分布と当該地域における天然ガス開発の概要 
 ・LNG液化プロジェクトの概要とそれらの動向
 ・シッピングルート(NSR)とその特徴
 ・(総括)ロシア北極圏液化プロジェクトの現状と構想
Ⅱ.開発に至った背景と今後を見る視点
 ・地政学的視点(対米国、欧州、中国)
 ・北極圏開発及びNorthern Sea Route(NSR) 
 ・ロシアの天然ガス輸出戦略 主力事業者の動向 膨大な資源量、僻地開発
 ・欧州市場へのPNG輸出とLNG
 ・アジア市場へのPNG輸出とLNG
 ・国際LNG市場の構造変化 強大サプライヤーの台頭 流動性の高まり
Ⅲ.ロシア北極圏におけるLNGプロジェクトの展望と課題
 ・今後の国際LNG市場動向から見たロシア液化プロジェクトの展望と課題
 ・欧州天然ガス市場におけるロシアガス PNG対LNG 
 ・欧州天然ガス市場における他ソース(US、カタール、その他プロジェクト)との競合
 ・アジア天然ガス市場での競合 (同) 
 ・総括
 
終了後、意見交換、名刺交換いたします
                                                                                                             
お問合せ電話番号 03-3501-6811
 
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