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株式会社経営コンサル
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東京都港区西新橋2-9-3
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FAX.03-3580-3580
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【2019年 新春に提案する新たな視点と展望】
最先端技術トレンドと未来予測2030
~自社への影響を予想し、大胆に戦略転換するために~
 
 

《開催・参加要領》

【開催日時】  2019年1月10日(木)   午後1時00分~5時00分
【会      場】  SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
【参加費用】  1名 33,800 2名目以降 1名につき27,000(税込み) (キャンセルは1週間前まで)
【支払方法】  申込受付後、参加証・会場図と併せて請求書を送付いたします

下記の項目で講義をすすめます

【講師】Profile

 エムケー・アンド・アソシエイツ 代表 河瀬 誠 (かわせ まこと) 
 
東京大学工学部計数工学科卒業。ボストン大学経営大学院理学修士および経営学修士(MBA)修了。A.T.カーニーにて金融・通信業界のコンサルティングを担当後、ソフトバンク・グループにて新規事業開発を担当。コンサルティング会社ICMG(Intellectual Capital Management Group)を経て、現職。著書に、『経営戦略ワークブック』『戦略思考コンプリートブック』『新事業スタートブック』『海外戦略ワークブック』(以上、日本実業出版社)『戦略思考のすすめ』(講談社現代新書)『マンガでやさしくわかる問題解決』『課題解決のレシピ』(日本能率協会)などがある。
                                                                                                                                                      

重点講義内容

 技術の最先端のトレンドを具体的に説明し、こうした技術が未来をどう変えていくかを「包括的」に解説するとともに、その変化が、自社のビジネスにどんなインパクトが与えるかを検討し、今後の新しい戦略の方向について考えていただくセミナーです。
人工知能(AI)やロボット、また、自動運転や電気自動車といった新しい技術は、今後、情報通信業界はもとより、自動車・化学・機械といった製造業、また、小売業などのサービス業、医療やエネルギーといった幅広い業界を、そして社会を、根本的に変えていきます。これら業界の15年後の姿は、今とは全く異なった姿になるはずです。想像以上の速さで変化する未来の中で勝ち残るためには、まずはこれからの技術の大きなトレンドを理解し、そして自社へのインパクトをイメージし、新しい戦略に転換していかなければなりません。
本セミナーでは、これから起こるであろう技術の変化と様々な産業へのインパクトの全体像を紹介します。テクノロジーの進展が事業戦略や営業戦略に及ぼす影響と関係を整理し、生かしたいとお考えの、企画、営業、マーケティング関連部署や経営企画部門などの方が主な受講対象です。
 
1.「断絶」の未来:今までの「常識」は通用しなくなる
20世紀、日本は世界で最も豊かな国として発展しました。しかし、この「成功体験」は21世紀には通用しません。20世紀の「常識」を捨て、21世紀の「新しい現実」に向かい合うことこそ、未来に生き残る鍵となります
(1)21世紀の世界と日本 
(2)過去の「常識」を捨て、未来を直視せよ
2.人口動態と次の成長国:巨大な市場が誕生する
未来の変化をドライブする大きな変数が「人口動態」です。明治以来150年間、急増してきた日本の人口はこれから急激に減少します。その一方で、アジアの人口増加は豊かな中間層を育て、巨大な市場を生み出していきます。
(1)日本社会は人口の逆回転に耐えられるか 
(2)アジアに登場する巨大で豊かな市場
3.デジタルのインパクト:すべてを破壊する原動力
情報通信技術(ICT)は、10年で1000倍という「指数関数的なスピード」で進化する「破壊的技術」です。産業と社会を変化させる、その破壊力をまず理解しましょう。
(1)既存産業を破壊し、そして新たな世界を拓く「破壊的技術」 
(2)ICTの発展、人工知能とその破壊力
4.荒波の中の流通業:新興企業の破壊力
情報技術は現在、流通業・小売業を大きく変えつつあります。流通業、および関連する金融業で、今まさに起こっている破壊と創造を見てみましょう。
(1)全てを飲み込むアマゾン 
(2)融合するフィンテック 
(3)21世紀の消費生活
5.モノづくりの未来:日本の強みがなくなる
日本の「モノづくり」の強みはアナログの擦り合わせにあります。デジタル化と共に日本の繁栄を支えたエレクトロニクス産業は、存在感を失いました。今後のICTの進化に伴い、一般製造業や化学・素材産業にも押し寄せる、破壊の波を見てみましょう。
(1)デジタル化で沈没した「電子立国日本」 
(2)製造プロセスが根本的に変わる 
(3)素材産業に迫り来る破壊
6.エネルギーの未来:無料となるエネルギー
20世紀とは「石油の世紀」でもありました。しかし、21世紀のエネルギーの主役は、破壊的技術である自然エネルギーに交代します。文明と産業を支える資源とエネルギーが、どう変わるかを見てみましょう。
(1)「石油の世紀」が終わる 
(2)主役となる自然エネルギー 
(3)エネルギーを無料で無限に使える時代が来る
7.自動車産業の未来:日本最大の産業が消える
自動車産業にも破壊の波が押し寄せています。電動化・自動化・共有化・連携化という大きな波が、自動車産業、そしてモビリティの世界をどう変えていくのか見てみましょう。
(1)ようやく本命となった電気自動車 
(2)自動運転と共有化が当然の世界に 
(3)無料のモビリティが社会を変える
8. デジタル化する生命:100年ライフが当然に
遺伝子高速解読や精密治療、また、遺伝子編集といった新技術の登場に伴い、現在の医療は大きく変革しつつあります。まだ見通せない部分は大きいですが、これら新技術が医療や人類をどう変えていくのか、その先端を見てみましょう。
(1)個別化医療というパラダイムシフト 
(2)解読され、編集される生命 
(3)機械と繋がる身体
9.21世紀の主要産業:豊かな未来をつくる新産業
(1)技術進化と共に変遷してきた主要産業 
(2)自己実現の欲求段階を満たす新たな産業 
(3)地球を守る産業こそが新たな価値を生む
10.21世紀の組織と社会:デジタル化する組織と社会
 (1)新たに登場してきた競合企業 
 (2)デジタルで進化する組織、21世紀の「働き方改革」 
 (3)新たに登場しつつある文明形態
11.事業へのインパクトと戦略転換:戦略検討の方法と対話
否応なしに押し寄せる「破壊の波」は、同時に「創造の波」でもあります。すべての企業は、この波を正面から捉え、変化に対応し、新しい事業を創造しなければいけません。そのための戦略検討のフレームワークを紹介します。そして、実際にどのように戦略を転換すべきか、講師と参加者で対話を進めていきます。
 (1)変化を直視する 
 (2)成功パターンを捨てる 
 (3)新たなチャレンジを始める
12.質疑応答/名刺交換
                                                                                                                                                   
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